Works 作品紹介

OAZO

設計のポイント

■立地:

 敷地は浦添市のパイプライン沿いに隣接、南東の道路で間口約40m×奥行約29m、この辺りでは珍しい大きめの細長い敷地です。周囲は中層のアパートと住宅に近接してるため、歩道の植樹帯と敷地内の緑地を増やして一体感を持たせるようにしました。

■配置の特徴:

 前面道路より奥に入った配置となっており道路からの騒音を遮断すると共に採光、プライバシーを確保しました。また、将来の土地利用を考え、同規模の建物が建てられるように配置してます。

■平面の特徴

 1階に心療内科(山本クリニック)、2階に共同住宅、3階には住宅の3つのフロアで分かれてます。 1階は先生の想いが詰まった安らぎのあるクリニック。2階は、3LDKで広めの部屋で構成され、光と風の流れを考慮してます。3階は、珪藻土の壁で仕上げられLDKと和室がつながり、一体感がある安らぎ空間となってます

 

OAZOの意味は、エスペラント語でオアシス(憩いの地)を意味するそうです。

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2004年10月 1日