Works 作品紹介

中庭のある家Ⅲ

地域集落に配慮して、西入りの門構えに、駐車場とまとまった庭を確保することとしました。

赤瓦の屋根や庭の豊かな緑で、地域により潤いを与えられるようにと願い、全体的にしっとりとした雰囲気が残るようにしました。

軒の深い雨端(アマハジ)は建物全体の表情を作り出すとともに、西日対策や前面の庭との有機的なつながりをつくりだし、訪れる人たちとのゆんたくの場所にもなります。

※クリックすると大きい画像が別ウィンドウで表示されます


1998年1月 1日