夢を叶えた混構造の家

              

    東向きに家を開放。祖父が作った松と池を取り囲み、

建物と一体となるようにしました。

 

       アプローチ、赤瓦屋根が映える。

 赤瓦の居心地の良さを体験し、建て替えるなら赤瓦の住宅にとこだわりました。                             それに、赤瓦に住むのがおじぃの夢でもありました。戦後におじぃが苦労して集めた                                  土地に、孫が赤瓦屋根の二世帯住宅を建て、おじぃの夢を叶えました。

小屋組み天井が居心地の良さを生み出します。

       バルコニーと一体となった広々空間。

                                        

ロフトからは木も触れるよ〜。

 

 

アマハジ、内と外のつながりを大切にしてます。

 

     落ち着いた和室空間。

   

       明るい台所、原木で作った対面カウンター。

  

   一部、屋上緑化とソーラーシステムを設置。                                     

    伝統と近代文明のコラボです。

              

□ 雑誌:うるま2007 12 No.117で紹介されました。                          BACK